60歳になりましての日記

60歳になりまして、これから訪れる老後の生活を綴っていこうと思います。

秘密兵器で下半身の不調なし(ワコール cw-x)

先日、天城の八丁池をハイキングしてきた。

天城・八丁池ハイキングの記事

sinianinarimasite.hatenablog.com


その時、履いていったサポートタイツはワコールの cw-x です。

ユーチューブの登山日記で気になっていた商品。

みんな絶賛してた(下半身保護)ので御殿場アウトレットで購入しました。


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左(主人)はジェネレータータイプ。

【商品説明】
CW-Xのハイサポートモデル。マラソン・球技・スキー・スノーボード等、カラダへの負荷が強いスポーツにおすすめ。
サポートラインの縫い目を無くし、軽さとはきごこちを追求。
サポート部位:腰、股関節、おしり、ふともも、ひざ、ふくらはぎ
設計:CW-X独自の段階着圧設計
着地の衝撃からひざを守る。


右(私)はエキスパートモデル

【商品説明】
ジョギング・ウォーキング等、ひざに負荷がかかるスポーツにおすすめ。
CW-X独自のテーピング原理で、着地の衝撃からひざを守る。
通気性を追求したクールタイプ。
・サポート部位:股関節、ふともも、ひざ、ふくらはぎ
・設計:CW-X独自の段階着圧


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膝裏に水が溜まっている私は膝保護を考えてこちらにした。

下山する時二人共膝の衝撃を軽減したかったのでこれを履いて効果を実感。

翌日どこも痛くないは共通の感想です。


主人は腰も痛くないと言うし、購入して良かったです。


今日私は若干筋肉痛があるかなって感じです。

アウトレット購入なので型落ちか夏仕様になっていますが

サイズもわかったし

次購入するときは正規店で購入します。


何よりこれからもトレッキング、ハイキングは続けたいので

このサポートタイツは凄い!と感じた。

へなちょこ夫婦登山で秘密兵器になったわ。

17000歩、歩いた(天城・八丁池ハイキング)

昨日主人と天城・八丁池へハイキング行ってきました。

去年も行って今年で2度目です。

車乗り入れ禁止の為、天城越え(道の駅)に車を止め

バスで八丁池口まで行きそこからハイキングです。



昨日はかなり寒くてマウンテンパーカー着ていきました。

八丁池口から緩やかな整備されたコースは非常に歩きやすい。

50分位で着きました。

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展望台より全貌が見えます。
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帰りはコースを変えて水生地下バス停まで歩きました。

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赤い線が歩いたところです。


私は計っていなかったのですが

主人が歩数を計測していて17000歩だったそうです。

非常に気持ちいいハイキングになりました。


金時山よりゴツゴツしてなくて

シニアには丁度よいコースだと思います。

ヨガ再開と税理士さんへ電話した

コロナ禍で一旦止めていたヨガを復活します。

先日、先生に電話してヨガを再開したいと伝えました。

約1年半ぶりかしら?


やめてから主にウォーキングやトレッキングしてきましたが

ここに来て膝に水がたまり、やはり柔軟性を持ったほうがいいだろうと

再開を決めました。

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しまってあったヨガマット。

ホコリをかぶっているかもしれないので

中性洗剤で拭きました。

来月からヨガ教室通います。



それと昨晩、昔パートで勤めていた会計事務所(税理士さん)へ電話しました。

友達の医療費控除のことで相談受けたこと。

その内容は昨日の記事で

sinianinarimasite.hatenablog.com

要約すると

彼女の所得から医療費控除したいこと。

半年の所得で所得税は少ないことと今は傷病手当をもらっていること。

手術したとき保険金をもらっていて

所得が少ないので医療費控除額は5万円だろうこと(通常は10万円)

医療費還付金をもらっても恐らく凄く少ないこと。


などを告げて、私の認識あってますか?と相談しました。


すると、合ってますよと言われました。


これで確信がついたので彼女に伝えやすい。


それから休職している会社で年末調整をしてくれるはずだから

もしかしたら、ほぼ所得税がもどってくるかも?と感じています。

傷病手当金は非課税ですが

社会保険料(健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料)は別で支払わなければならない。

その分は傷病手当から引かれると思うし

年末調整でその社会保険料も+控除の対象になると思います。


だから、、、所得税がほぼ0に等しいんじゃないかな?っと思っています。

それでも医療費控除したいなら、すればいいんじゃないかしら。

税務署行ったりで足代のほうが高く付くかもしれないけど。

ここまで来たら、最後まで付き合います。

自分の方で医療費控除したい

手術をした友達(共働き夫婦)が医療費控除を受けたいと言う。

昨日書いた記事
sinianinarimasite.hatenablog.com


確定申告して医療費控除の還付を自分(所得)の方でしたいそうだ。

ご主人の所得のほうが断然多いと思うから

そちらで控除受けたほうがいいよと言っても

嫌みたいだ(不思議・・・)


それに彼女は傷病手当金を受け取っていて

それは非課税です(所得税払っていません)


ということは今年度の所得(半年分かな・・・)はどう考えても200万円以下でしょう。

そこで調べてみて良い例があった。


【所得が少ない人が受けた場合】

総所得金額等が200万円未満の場合には足切り額は10万円より下がります。その場合には医療費控除の金額が増えることになります。

たとえば、所得が給与所得だけの人で「給与所得控除後の金額」が100万円の場合医療費控除の足切り額は、

100万円×5%=5万円

支払った医療費の合計額が11万円(保険金などで補填される金額がないものとする)とすると医療費控除の金額は、

11万円-5万円=6万円

となり、この場合税額の軽減額は、

6万円×5%=3,000円(医療費控除の還付金)


あくまで一例です。



まぁ、恐らくこれよりもっと少ないことが予想されますし

彼女の場合(限度額適用認定書を手術前に申請済み)

医療費から保険金を引き、控除5万円引き

それに税率5%を×(掛ける)訳です。

千円以下かも・・・って感じかしら?


要はこうです。

源泉徴収後、所得税は申告によりそれより多く還付できませんってこと。


年末に源泉徴収票が届いたら所得がわかるので

その時、この内容を言うつもりです。

手術をした友達が医療費控除方法教えてと言っています

脳腫瘍の手術を受けた友達が

確定申告して医療費控除を受けたいと言っています。

我が家は主人が定年退職する前から

医療費控除、ふるさと納税などの確定申告をしていました。

ただパソコンで数字を入力するだけですけどね。


今やスマホでもできるみたいですし

一度覚えてしまえば簡単ですからね。


その前に医療にかかった金額をまとめて置くようにいいました。


基本の計算はその年の1月1日から12月31日分

【医療費控除額(上限200万円)】=【医療費(保険金で補填された額を除く)】-【10万円】

保険金で補填される額として差し引くのは、生命保険の入院給付金のほか、健康保険で支払われる高額療養費や出産育児一時金などが含まれます。  


ここまで彼女に伝えて、マイナスになれば控除は受けれずプラスなら控除できると伝えました。


それと医療費控除は夫婦のどちらでも受けることができます。

彼女は今仕事を休んでいて傷病手当をもらっているそうだ。


どちらで申告するか?ご主人のほうが所得が高いと思われ

そちらで申告したほうがいいと思います。

所得税率が高い方の人が受けた方が税額の軽減額が多くなり得になる。一般的に所得が多い人が受けた方が得になると言われています。・・・例外もあり



この話はまだしていませんが今週また散歩に誘うので話してみましょ。

 

今月のクレカ代が凄いことになっている

引き落としは来月ですが今月のクレジット代は

39万円超えです。


ベッド・マット代(30万円)も含まれていますが

アウトレットで購入した登山用ウェア代、ベッドパッド代も含まれています。


15日に特別支給の老齢厚生年金(主人分)が振り込まれた。

全然足りないのですがそもそもこういう時の為に

ストックしてあったので支払いは大丈夫です。


12月にも特別支給の老齢厚生年金が振り込まれますが

それはお正月の準備と車検代に消えそうです。


そもそも私達夫婦は月22万円ほどのパート給料があり

そこから税金、国保代も払っています。


特別なことがあると月22万円でやりくりできない。

私が使いすぎなのか?わかりませんが


65歳以降、仕事を辞め年金のみで生活するとなると

絶対に足りないです。


そのために財形年金や個人年金を用意してありました。


その時の記事(老後シュミレーション)

sinianinarimasite.hatenablog.com


65歳以降それで足りるかどうかわかりませんが・・・。


気がかりなのは家の補修や介護費です。

先のことなどわかりませんが

二人共平均寿命まで生きたらどうなんでしょう。


もう少し貯めておけば良かったか?(すでに遅し)

脳腫瘍の手術を受けた友

新型コロナウイルスが流行る前、学生時代の友5人で一泊旅行したのを最後に会うことができなかった友達。

ちょくちょく電話で話していたのですが

まさか脳腫瘍の手術を受けてたことなど、つゆ知らず。


近くに住んでいる知り合いから聞いてびっくりした。


電話したら7月に大学病院で手術(5mmほどの腫瘍)を受けたそうで仕事は休んでいるようだ。

手術は無事成功したようですが

話していて少し気になっていた・・・(眠れないと言う友)


昨日散歩に行くけど、行かないか?と誘った。

もし酷い鬱なら断るだろうと感じていましたが

行くと言う(ホッとした)


ゆっくり彼女のペースに合わせながら歩いた。

やはり心療内科にも通っていた。

いろんなことが不安で不眠になっているようだ。

それと鬱の薬も少し処方されているようだ。


話しながらゆっくり、ゆっくり2キロのお散歩。
(私の娘も10代後半でうつ病になったことを話した)

心配ごとがあるならば吐き出せと思いながら話を聞いた。


薬のせいか、少しふらついているのが気になった。
(汗をかいて薬残量を出すのはいいんじゃないかと感じたが・・・)


また来週誘うけど、身体の調子が良ければ行かないかと誘った。


学生時代7人が仲良かった。

すでに2人病気で亡くなっています。

悲しい別れは50代と60代で訪れました。


決して助けられるものでないけど

少しでも力になれるなら・・・。

話しくらいしか聞けないけど

決して激励せず


同調しながら「大丈夫だよ」というのみです。

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