聞くところによると家庭用精米機が売れてるらしい
主人とそんな話をしてて思い出した。
そういえば、家に精米機あったな・・・と
キッチンの吊り戸棚空けたらありました。
【山本電気 匠味米】

黄ばんじゃってますな。
この商品、当時道場六三郎がアンバサダーになっていて
玄米の3分、5分、7分、白米のコースが選べ
また胚芽モード、フレッシュモード(白米磨き)ができる商品でした。
玄米を買って来て暫く試しましたが
掃除が面倒になり使うの止めました(爆)

取扱説明書と保証書も残ってた。
な、なんと2011年に購入してます。
使えるんでしょうか?(いや、止めたほうがいいわ)
ところで古古米が一部地域で販売され
買った人が早速炊いて食べたら少々固いが普通のコメと言ってました。
水を少し多めに炊くと言ってた。
それから共同通信のニュースで
JA全農が3月落札した備蓄米は卸売業者に出荷したのは5月29日時点で62%だったそうです。
遅すぎる・・・。
小泉農水大臣が肝いりで始めた随時契約の一般販売は
5月31日に早くも店頭に並んだ。
全農は輸送やら精米やら包装やらで時間がかかると言う理由だったが
在庫があるから急いで出荷する必要はなく(卸売業者は全農の子会社です)
価格を釣り上げて行ったやり口だと思ってる。
銘柄米の値段を落としたくなかったんでしょうねぇ。
今回は備蓄米を随時契約にしたがこれは一時的に市場の米価格を抑えるもので
次の一手はどうするのでしょうか?
既にJAや他の業者は概算金(前払金)を去年より高く買う傾向にある。
そうなると銘柄品につられ他の米も高くなると思う。
小泉農水相の腕の見せ所ですな。